前回も少し記事として書いた「事業再構築補助金」を活用した新規・派生事業の提案シリーズの第2回です。
事業再構築補助金の活用事例として、コロナ禍で大きな打撃を負った居酒屋、喫茶店、レストランなどの飲食関連事業に事例が15個の事例の中の3つと飲食業界の経営者の皆様に業態転換の可能性を模索してみてはどうですか?と提案をしているようにも見えます。
私たちのイベント業界も大きなダメージを受けている業種の一つですので、少しは共感できていると思っています。
特に大型の宴会などを実施するためのスペースを持たれている店舗さんにとっては、当面、大規模な宴会需要が戻る可能性が低いということで、どのように有効活用していこうか?と考えていらっしゃる方もいると思います。
弊社はイベント向け遊具を取り扱う会社ですので、その視点からいくつかご提案すると、
VR機材をいくつか設置したVR・ARパーク。(上の機材はVRスーパーヒーロー)
・オペレートが比較的簡単で、少ないスタッフ数で運営できること
・小スペースでの設置が可能で、スペースの大きさを選ばない
・対象年齢の幅が広く、営業時間も長く取れる
・単価も取りやすい
といったメリットがあります。
若者などにも人気のVR360シミュレーター。
他にも多数機材があります。実際に商業ビルの遊休地に設置をして展開されている事例や遊園地内のゲームセンターコーナーをVRパークにした事例など、いくつかの事例があります。
次に、商店街や空テナントで実施がしやすい
こちらはいびつな形の施設でもコースを工夫することで有効活用することができ、過去には商店街の空きテナント対策としての実施などもあります。
大きな部屋や更衣室、ホールなどを改装して設備を整え、そこに導入することが可能です。
また、仮設での展開が出来るメリットを活かして、季節ごとにコンテンツを入れ替えることでプレイパークを活性化させることもできます。
例えば、冬場の屋内施設であれば、換気対策をしっかりと行いながら、
ノンアイススケートリンクの運営も可能です。
電気設備が不要なため、ランニングコストを低く抑えることが出来るメリットもあります。
他にも状況やニーズに合わせて、一緒にアイデアを出すこともできますので、ぜひ事業再構築補助金を活用して新たな事業に取り組みたい際はワン・ステップへご相談くださいませ。
事業再構築補助金は広告や販促活動も補助対象になると書かれていますので、販促活動をしっかり行うことで収益性を高め、既存事業との相乗効果を出すことも十分できるのではないかと思っています。
事業再構築補助金の情報はこちら。
ぜひ、ご検討くださいませ。

