僕たちが子供のころはプロゴルファーと言えば、プロゴルファー猿でした。
プロゴルファー猿は、ドライバー1本ですべてのショット・パットをするのですが、子どもながらに近くの空き地に穴を掘って、友達と一緒にミニゴルフをやったものです。
こんな感じでおもちゃのドライバーを振り上げてプラスチックのボールを打ち、
旗包みができることに挑戦するも、ボールは草むらの中に飛んでいき、遊ぶ時間よりボールを探す時間のほうが長かったことは良い思い出です。
そんなゴルフですが、プロゴルフは女子が脚光を浴びている反面、男子ツアーは2020年には6試合しかなかったということで、選手会が自主開催を企画し、今週その大会が実施されているとニュースで大きく取り上げられています。NHKのニュースを見ながら個人的に、この取り組みに感動しました。
このように選手たち自ら取り組まれていることはとても素晴らしいと思います。松山英樹をはじめ、日本のゴルフプレイヤーは若手にも有望な選手が多いと聞きますので、盛り上がってほしいです。
先頭に立って取り組んでいる池田選手には頑張ってほしいです。
弊社でも、ゴルフ関連のゲームはお問い合わせを多く頂きます。
誰でも楽しめるパターゴルフゲームの「ギャラクシーゴルフ」
へっぴり腰ですが、誰でも楽しめていますね。
イベントでは親子そろって楽しめるものが人気なため、安全性も考慮して弊社ではパター関連のゲームを多く取り揃えています。
エアー式パターゴルフのイベント例はこちらです。(ぜひ、チャンネル登録もしてください!)
そして、プロゴルフツアーなどでも、オブジェとして使ってもらえそうな
カッティングシートで文字入れも可能です。
大きさがちょっと、伝わりづらいですね。建物の2Fから撮影してしまっています。
ちょっと伝わりやすくなったでしょうか。高さ3mです。
世界のゴルフ競技人口は約6500万人。全スポーツの中で5番目に多い数字です。どの競技が多いかは、別の機会に書いてみます。
ちなみに日本のゴルフ人口は、2019年で580万人。10年で40%近く減っていると言われています。
若い方や子供たちにプレーしてもらうことが大事になるのかもしれません。小さなイベントでゴルフに触れてもらう機会を増やすことで、プレー人口が増えていくことを願っています。

