何のグラフかわかるでしょうか?
@子どもたちが好きな勉強ツール
A夏休みに残りがちな宿題
B夏休みの宿題の中で好きな宿題
・・・
答えはもちろん、
A
夏休みに残りがちな宿題です。
もう少しお付き合いください。
こちらは何のグラフか?
「親が手伝ってしまう夏休みの宿題は何?」
というアンケートのグラフです。
2021年の夏も億劫だな!?という保護者の方もいるかもしれませんが、
実は、こんな課題を解決するために全国各地で
「夏休み 自由研究・工作 宿題を終わらせよう!」
というイベントが各地で開催される予定です。
イベントの主催者様としても、
「「夏休みの宿題を終わらせようシリーズ』は、ご家族連れが比較的ローコストで集客できるイベントの一つとして鉄板だよね。」
毎年開催されるお客様もいます。
今回、ご紹介する商品は、「仕組みも分かる × 作る 」の学習的要素を組み込みやすい商品です。
一つ目のテーマは「水」。
水を入れた実験用の注射器が8個入っていて、水圧を利用してアームを動かす本格的なシャベルカー。
説明書も入っているので、作りやすいです。
そして、もう1種類。
作るだけでなく、後から遊べるところが水圧式工作キットの良いところです。
「水の力」は、小学4年生の理科で学習指導要領でも入っています。
〜文部科学省 学習指導要領 抜粋〜
空気や水,物の状態の変化,電気による現象を力,熱,電気の働きと関係付けながら調べ,見いだした問題を興味・関心をもって追究したりものづくりをしたりする活動を通して,それらの性質や働きについての見方や考え方を養う。
ぜひ、イベント企画担当者さんは、「夏休み宿題を終わらせよう!イベント」を毎週開催したり、シリーズ化することで、集客・販促イベントの定着を図ってもらえればと思います。

